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ニホンクモヒトデ(日本蜘蛛海星)
棘皮動物門/クモヒトデ綱/クモヒトデ目/クモヒトデ科
学名 Ophioplocus japonicus H. L. Clark, 1911
撮影/June,20,2016
◎分布/房総半島以南。

◎大きさ/盤の直径 1.5〜2.5cm。
 腕の長さ 盤径の3〜4倍。

◎生息地/浅い岩礁地の転石下。

・潮間帯の転石下で普通に見られるクモヒトデの仲間。

・盤は暗緑灰色〜暗褐色で、背面および腹面の腕の間は細かい鱗で覆われる。輻楯は小さくて広く離れる。

・腕の背面には暗褐色の帯状紋が並び、腹面には太くて短い腕針が3個ずつある。
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 盤が1cm程度の小さいクモヒトデの仲間は良く見かけますが、判断するのが難しくお蔵入りになってます。この種は、それらに比べたらかなり大きく、見た瞬間は、気持ちの悪さにゾッとしました。

本種と色彩がよく似た「トウメクモヒトデ」は、盤の背面が顆粒で覆われ、輻楯が大きい事、腕針が8〜11本(本種は3本)と多い事などから見分けられるそうですが、まだ見つけられません。
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