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ホシガラス(星鴉、星烏)
スズメ目/カラス科
学名 Nucifraga caryocatactes  英名 Nutcracker ()
撮影/July,14,2007

◎生活型/留鳥または漂鳥。

◎分布/北海道、本州、四国、九州。

◎生息地/亜高山〜高山の針葉樹林。

◎見られる時期/一年中。

◎大きさ/L 35cm。W 59cm。 

◎飛び方/直線飛行。

・北海道から九州の亜高山帯から高山帯の主に針葉樹林帯に生息し、冬季はやや低い山へ移動する。
・雌雄同色。頭は焦茶色。体は全体に淡い焦茶色で、白斑が密にある。翼と尾羽は黒褐色。嘴と足は黒色。
・ハイマツの球果や木の実などを食べる。

・しわがれた声で「ガーガー」と鳴く。

・写真検索/水辺の鳥 山野の鳥
・鳥類解説/@用語 A図解

---日本鳥類目録/改訂第8版---
(日本鳥学会・2024年)

◎鳥綱 Aves

◎スズメ目 Passeriformes

◎カラス科 Corvidae

◎ホシガラス属 Nucifraga

◎ホシガラス
Nucifraga caryocatactes
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2014年12月---2012年発行の『日本鳥類目録/改訂第7版』による新しい分類体系を追加表記しました。
()英名「Nutcracker」→「Spotted Nutcracker」。

「亜種ホシガラス」「亜種ハシナガホシガラス」がある。

2025年6月---2024年『日本鳥類目録/改訂第8版』の発行に伴い分類体系表を手直し、更新。『日本鳥類リスト・690種/ 1 / 2 / 3 / 4 』を作成しました。
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