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ウシガエル(牛蛙) |
| 両生綱/無尾目/アカガエル科/アメリカアカガエル属 |
| 学名 Lithobates catesbeianus |
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| ◎別名/「食用ガエル」 |
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◎分布/帰化動物(北アメリカ東部原産)。
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| ◎時期/3〜10月。(暖地では一年中) |
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◎生息地/池や沼、湖などの水辺。
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◎大きさ/11〜18cm。
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◎食物/昆虫、「アメリカザリガニ」など。
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| ◎繁殖期/5〜9月。 |
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| ・1918年に食用として持ち込まれたが、食肉用としては根づかずに野生化した。現在は全国的に分布している。 |
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・ブォー、ブォーと大きな声で鳴き、人が近付くと「ギャッ」と音を発して水中に隠れる。
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| ※環境省/特定外来生物に指定。 |
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| ・体色は暗褐色や茶褐色、緑色などさまざまで、皮膚には複雑な斑紋がある。 |
| ・国内で見られるカエルでは一番大きい。 |
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| 【分類】 |
| ◎動物界 [Animalia] |
| ◎脊索動物門 [Chordata] |
| ◎脊椎動物亜門 [Vertebrata] |
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◎両性綱 [Amphibia]
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◎無尾目 [Anura]
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| ◎カエル亜目 [Neobatrachia] |
| ◎アカガエル科 [Ranidae] |
◎アメリカアカガエル属
[Lithobates] |
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| ・雄は喉元の鳴嚢(めいのう)を膨らませて「ヴォー ヴォー」と鳴く。 |
| ・繁殖期は5〜9月、水面に浮くシート状に広がる卵を産む。卵は4000〜60000個。 |
| ・オタマジャクシは、越冬して翌年に全長120〜150mmまで成長する。変態期は5〜10月。 |
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| 「幼生(オタマジャクシ)」 |
| 撮影/August,27,2015 |
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| 「四肢が生えた幼生」 |
| 撮影/September,11,2015 |
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| 「幼生」 撮影/September,28,2021 |
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| ※判断自信度 |
★★★★★ |
| ※メモ |
鳴き声を聞く機会は多いですが、意外にも姿を見ることは少ないです。耳がいいのでしょう・・・直ぐに気付かれて水の中へ。
2015年8、9月---オタマジャクシの写真を追加。オタマジャクシの状態でも、すごく敏感で近づいたらすぐに逃げてしまいます。粘りましたが良い写真は撮れませんでした。 |
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