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ウシガエル(牛蛙)
両生綱/無尾目/アカガエル科/アメリカアカガエル属
学名 Lithobates catesbeianus
撮影/July,20,2006
◎別名/「食用ガエル」

◎分布/帰化動物(北アメリカ東部原産)。

◎時期/3〜10月。(暖地では一年中)

◎生息地/池や沼、湖などの水辺。

◎大きさ/11〜18cm。

◎食物/昆虫、「アメリカザリガニ」など。

◎繁殖期/5〜9月。
・1918年に食用として持ち込まれたが、食肉用としては根づかずに野生化した。現在は全国的に分布している。

・ブォー、ブォーと大きな声で鳴き、人が近付くと「ギャッ」と音を発して水中に隠れる。

環境省/特定外来生物に指定。

撮影/April,25,2008
・体色は暗褐色や茶褐色、緑色などさまざまで、皮膚には複雑な斑紋がある。
・国内で見られるカエルでは一番大きい。

・大きい画像、他の画像へ覗く
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【分類】
◎動物界 [Animalia]
◎脊索動物門 [Chordata]
◎脊椎動物亜門 [Vertebrata]   

◎両性綱 [Amphibia] 

◎無尾目 [Anura]    

◎カエル亜目 [Neobatrachia]  
◎アカガエル科 [Ranidae]
◎アメリカアカガエル属
[Lithobates]
撮影/June,09,2009
・雄は喉元の鳴嚢(めいのう)を膨らませて「ヴォー ヴォー」と鳴く。
・繁殖期は5〜9月、水面に浮くシート状に広がる卵を産む。卵は4000〜60000個。
・オタマジャクシは、越冬して翌年に全長120〜150mmまで成長する。変態期は5〜10月。
「幼生(オタマジャクシ)」
撮影/August,27,2015
「四肢が生えた幼生」
撮影/September,11,2015
撮影/May,04,2021
「幼生」 撮影/September,28,2021
「幼体」
撮影/March,30,2024
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 鳴き声を聞く機会は多いですが、意外にも姿を見ることは少ないです。耳がいいのでしょう・・・直ぐに気付かれて水の中へ。

2015年8、9月---オタマジャクシの写真を追加。オタマジャクシの状態でも、すごく敏感で近づいたらすぐに逃げてしまいます。粘りましたが良い写真は撮れませんでした。

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