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アズマヒキガエル(東蟇蛙)
両生綱/無尾目/ヒキガエル科
学名 Bufo japonicus formosus
撮影/August,02,2010
◎別名/「ガマガエル」

◎分布/本州(近畿以東)。

◎生息地/低地〜山地。

◎大きさ/4〜16cm。

◎食物/「ミミズ」「サワガニ」など。

◎繁殖期/2〜7月。

・近畿地方以西に分布する「ニホンヒキガエル」と、東日本に分布する本種の二亜種が存在する。日本固有種。

・平野部の都市公園から山地の森林内まで広く生息する。動きは鈍く、ジャンプはあまりせずに歩いて移動する。
・体の色は茶褐色、黄褐色、赤褐色などさまざまで、皮膚にはイボ状の突起が多数ある。
・鼓膜の上にある瘤状に盛り上がった所(耳腺)から分泌液を出す。
撮影/June,23,2011
【分類】
◎動物界      [Animalia]
◎脊索動物門   [Chordata]
◎脊椎動物亜門 [Vertebrata]   

◎両性綱      [Amphibia] 

◎無尾目       [Anura]    

◎カエル亜目  [Neobatrachia]  
◎ヒキガエル科 [Bufonidae]
◎ヒキガエル属   [Bufo]
「卵塊」 撮影/April,06,2004
・卵塊は数メートルもある紐状で、中の卵の数は1500〜8000個にもなる。
・2〜7月に池や水田などの止水域に産卵する。
・大きい画像、他の画像へ覗く
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ヤマカガシに捕らわれた本種」
撮影/June,04,2015
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 本種の鼓膜は「ニホンヒキガエル」より大きいらしく、それで判断されるようです。しかし、正直なところ、両種を見比べてないので良く解りません。撮影地で判断しました。

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