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ハタケニラ(畑韮)
ヒガンバナ科/ハタケニラ属
学名  Nothoscordum gracile(fragrans)
撮影/May,04,2021

◎ユリ科、多年草。

◎分布/北アメリカ原産(帰化植物)。

◎高さ/30〜60cm。

◎花期/5月〜6月。

◎生育地/畑地、草地、道端など。

・明治年間の中ごろに園芸用に導入されたと言われ、現在は関東地方以西に帰化している。時に畑の雑草となることがある。

・地下に直径約1cmの鱗茎があり、長さ30cmほどの線形の葉を数個出す。

・花茎は直立し、先端に白色で淡紅色のすじのある花を散形状につける。花弁は6個。

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎単子葉類 Monocots

◎クサスギカズラ目 Asparagales

◎ヒガンバナ科 Amaryllidaceae

◎ハタケニラ属 Nothoscordum

APG分類体系V/写真検索
撮影/May,12,2021
撮影/May,15,2021
※判断自信度 ★★★★★
※メモ APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。
APG分類体系では、ユリ科からヒガンバナ科へ変更されたようです。

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