| |
ハナニラ(花韮) |
| ユリ科 ハナニラ属 |
| 学名 Ipheion
uniflorum |

|
◎ユリ科、多年草。
|
◎別名 セイヨウアマナ。
|
◎分布 アルゼンチン原産(帰化植物)。
|
◎高さ 10〜30cm。
|
◎花期 3月〜5月。
|
◎生育地 人家の周辺、草地など。
|
|
|
・全体にニラの臭いがすることからこの名がある。
|
・明治時代に観賞用に導入、繁殖力が強く、現在は野生化している。
|
・葉は長さ10〜20cmの線形。
|
・葉の間から花茎を出し、先端に直径約3cmの白色から淡紫色の花を一つつける。花弁は6個で中央に紫色の筋がある。
|
|

|
|
| |
| ※判断自信度 |
★★★★★ |
| ※メモ |
葉をちぎって臭いをかいでみた。名前通りニラと同じ臭いが・・・・しばらく指先が臭かった。 |
|
科名別索引 五十音順索引
|
| 戻る 表紙へ |
| |
|