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スイセン(水仙)
ヒガンバナ科、スイセン属
学名  Narcissus tazetta var. chinensis
撮影/January,11,2007

◎ヒガンバナ科、多年草。 

◎分布 地中海沿岸原産(帰化植物)。

◎高さ 20〜40cm。

◎花期 12月〜4月。

◎生育地 海岸近くの草地など。

・古い時代に中国から日本に渡来したと言われ、関東地方以西、四国、九州に野生化している。

・葉は長さ20〜40cm、幅0.8〜1.6cmの線形

・葉の中心から花茎を伸ばし、クリーム色を帯びた白色の花を5〜7個横向きにつける。花被片6個と、のどの部分に黄色で杯形の副花冠がある。

有毒

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園芸種

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎単子葉類 Monocots

◎クサスギカズラ目 Asparagales

◎ヒガンバナ科 Amaryllidaceae

◎スイセン属 Narcissus

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 副花冠が白いものや、八重咲きなど園芸品種もあり、広く栽培されている。本種の母種は「フサザキズイセン」らしい。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。 学名「Narcissus tazetta var. chinensis」 → 「Narcissus tazetta」。クサスギカズラ目は、キジカクシ目、アスパラガス目とも言います。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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