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ヤマラッキョウ(山辣韮)
ユリ科/ネギ属
学名  Allium thunbergii
撮影/November,13,2003

◎ユリ科、多年草。

◎分布/本州(福島県以南)、四国、九州、沖縄。

◎高さ/30〜60cm。

◎花期/9月〜10月。

◎生育地/山地の草原。

・鱗茎は長さ2〜3cmの狭卵形。

・葉は長さ20〜50cm、幅2〜5mmの円柱状。

・花茎は直立し、先に紅紫色の小さな花を多数散形状につける。 

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎単子葉類 Monocots

◎クサスギカズラ目 Asparagales

◎ネギ科 Alliaceae

◎ネギ属 Allium

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「ノビル」「ギョウジャニンニク」「アサツキ」など。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。
「ネギ属(Allium)」は、「ユリ科」から「ネギ科」に変更されました(ヒガンバナ科に含む考えもある)。クサスギカズラ目は、キジカクシ目、アスパラガス目とも言います。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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