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ウド(独活)
ウコギ科、タラノキ属
学名  Aralia cordata
撮影/August,13,2003

◎ウコギ科、多年草。

◎別名 「ヤマウド」。

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎高さ 1〜2m。

◎花期 8月〜9月。

◎生育地 山野の礫地や斜面など。

・葉は互生し二回羽状複葉で長い柄がある。小葉は長さ5〜20cm、幅3〜10cmの卵形。

・茎の先に球形の散形花序を多数つける。

・花は5弁花、淡緑色で直径約3mm。

・果実は直径3〜5mmの卵球形で、熟すと黒紫色になる。

食用薬用

山野草(離弁花類)/写真検索はこちら

「果実」
「若葉」 撮影/May,09,2014
「若芽」

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎セリ目 Apiales 

◎ウコギ科 Araliaceae

◎タラノキ属 Aralia 

APG分類体系V/写真検索

撮影/September,04,2015
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 身体が大きいばかりで、役に立たないものの例えとして使われる『ウド(独活)の大木』のウドとは本種の事。茎は大きいが、柔らかくて役に立たない事からきているらしい。確かに、大きくなった茎は役に立たないかもしれないが、芽が出たばかりの若い茎は食べるととても美味しい。しかも、ウドは木ではなく、草本です。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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