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ウド(独活)
ウコギ科、タラノキ属
学名  Aralia cordata

撮影/August,13,2003
 

◎ウコギ科、多年草。

◎別名 ヤマウド。

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎高さ 1〜2m。

◎花期 8月〜9月。

◎生育地 山野の礫地や斜面など。

・葉は互生し二回羽状複葉で長い柄がある。小葉は長さ5〜20cm、幅3〜10cmの卵形。

・茎の先に球形の散形花序を多数つける。

・花は5弁花、淡緑色で直径約3mm。

食用薬用

 
 

・果実は直径3〜5mmの卵球形で、熟すと黒紫色になる。

 
 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 身体が大きいばかりで、役に立たないものの例えとして使われる『ウド(独活)の大木』のウドとは本種の事。茎は大きいが、柔らかくて役に立たない事からきているらしい。確かに、大きくなった茎は役に立たないかもしれないが、芽が出たばかりの若い茎は食べるととても美味しい。しかも、ウドは木ではなく、草なんだけど・・・。

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