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うど(独活) |
| ウコギ科、タラノキ属の多年草 |
| 学名 Aralia
cordata |

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別名 やまうど、うんどん、けうど、くさだら
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◎採取時期 4月〜5月。
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◎採取場所 山道沿いの傾斜地、土手。
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◎花期 8月〜9月。
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◎利用部 若芽、若い茎。
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・春の山菜の代表、近年は栽培品が市販されるが、香り、味覚とも野生のウドにはかなわない。
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・旬は葉が開ききってない新芽だが、少し開いた頃の葉の天ぷらも美味しい。
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| ・若芽の姿が、良く似ている「ししうど」も、苦味があるが、食べられる。 |
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| ◎食べ方 新芽の先は、天ぷら。茎は、生食、酢味噌和え、和えもの、煮物、汁の実、炒めもの。茎は皮をむき、茹でて水にさらしあくを抜き料理する。皮は、きんぴら。 |
| ◎薬効 発汗、解熱、関節炎など。詳しくはこちらへ。 |
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