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うど(独活)
ウコギ科、タラノキ属の多年草
学名  Aralia cordata

撮影/ May,08,2003
 

別名  やまうど、うんどん、けうど、くさだら

 

◎採取時期  4月〜5月。

◎採取場所  山道沿いの傾斜地、土手。

◎花期  8月〜9月。

◎利用部  若芽、若い茎。

・春の山菜の代表、近年は栽培品が市販されるが、香り、味覚とも野生のウドにはかなわない。

・旬は葉が開ききってない新芽だが、少し開いた頃の葉の天ぷらも美味しい。

 

酢味噌和え
 
 
 
 
・若芽の姿が、良く似ている「ししうど」も、苦味があるが、食べられる。
食べ方  新芽の先は、天ぷら。茎は、生食、酢味噌和え、和えもの、煮物、汁の実、炒めもの。茎は皮をむき、茹でて水にさらしあくを抜き料理する。皮は、きんぴら。
薬効  発汗、解熱、関節炎など。詳しくはこちらへ

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