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オオチドメ(大血止)
セリ科/チドメグサ属
学名  Hydrocotyle ramiflora
撮影/June,22,2004

◎セリ科、多年草。

◎別名/「ヤマチドメ」。

◎分布/北海道、本州、四国、九州。

◎高さ/10〜20cm。

◎花期/6月〜10月。

◎生育地/田のあぜや原野の湿った草地など。

・葉を止血に用いたことによる「チドメグサ」より大きいことからこの名がある。

・茎は細く、まばらに分枝して地面をはう。

・葉は直径1.5〜3cmの腎円形で5浅裂し、基部は心形。

・葉腋から葉よりも長い花柄を出し、先端に淡緑白色の小さな花を10数個つける。花弁5個、雄しべ5個、雌しべ1個。

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撮影/June,24,2015

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎セリ目 Apiales 

◎ウコギ科 Araliaceae

◎チドメグサ属 Hydrocotyle 

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「ノチドメ」「チドメグサ」「ヒメチドメ」「オオバチドメ」など。花柄の長さで判断しました。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。APG分類体系では、セリ科、チドメグサ属からウコギ科、チドメグサ属に変更されました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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