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ツユクサ(露草)
ツユクサ科、ツユクサ属
学名  Commelina communis

撮影/June,27,2003
 

◎ツユクサ科、一年草。

◎別名 ボウシバナ。

◎分布 日本全土。

◎高さ 30〜50cm。

◎花期 6月〜9月。

◎生育地 道端、草地など。

・茎の下部は地をはい、節から根をだしてふえ、上部は斜上する。

・葉は互生し、長さ5〜8cmの卵状披針形。

・花弁は3個、うち2個は大きく青色で、1個は白色で小さい。花は午前中に開く半日花。

食用薬用

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 名前の由来は、花の汁をこすりつけて布を染めたことからツキクサ(着草)と言い、それが転訛したとか、日の出とともに咲き、昼にはしぼんでしまう花を朝露にたとえたものとか言われている。別名は苞の形を帽子に見立てたもの。

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