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ツユクサ(露草)
ツユクサ科、ツユクサ属の一年草
学名  Commelina communis

撮影/August,29,2003
 

◎別名 つきくさ。

◎分布 全国。

◎薬用部位  全草(鴨跖草)。

◎薬効  湿疹、あせも、解熱、下痢止め、のどの痛み。

◎採取時期  7月〜8月。

◎花期  7月〜8月。

・開花期に全草を刈りとって天日乾燥する。山菜・採取方法はこちら。

・解熱には、一日5gを300ccの水に入れ、30分ほど煎じて3回に分けて服用する。

・下痢止めには、一日10〜15gを600ccの水にいれ、30分ほど煎じて3回に分けて服用する。

・湿疹、あせもには、15gを600ccの水に入れ、30分程煎じた液を塗る。のどの痛みには、その煎液でうがいをする。

 
 

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