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ノハカタカラクサ(野博多唐草)
ツユクサ科、ムラサキツユクサ属
学名  Tradescantia flumiensis
撮影/May,24,2004

◎ツユクサ科、常緑多年草。

◎別名 「トキワツユクサ(常盤露草)」。

◎分布 南アメリカ原産(帰化植物)。

◎長さ 30〜100p。

◎花期 5月〜8月。

◎生育地 林下、草地など

・昭和初期に葉に班の入ったものが観賞用に導入され、野生化した。その後、班が消失したもの。

・茎はよく分枝して地を這い、節から根を出して広がる。

・葉は長さ3〜5p、幅1〜2pの卵状楕円形で先端は尖る。全体にほぼ毛はない。

・茎頂に、直径1pほどの花を数個ずつつける。花弁は3個で白色。

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎単子葉類 Monocots
◎ツユクサ類 Commelinids

◎ツユクサ目 Commelinales

◎ツユクサ科 Commelinaceae

◎ムラサキツユクサ属 Tradescantia

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★☆
※メモ 「シロフハカタカラクサ」と言うものが野生化して斑が消えたらしいが ? ? ?

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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