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ノハカタカラクサ(野博多唐草) |
| ツユクサ科、ムラサキツユクサ属 |
| 学名 Tradescantia
flumiensis |

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◎ツユクサ科、常緑多年草。
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◎別名 トキワツユクサ(常盤露草)。
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◎分布 南アメリカ原産(帰化植物)。
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◎長さ 30〜100p。
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◎花期 5月〜8月。
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◎生育地 林下、草地など
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・昭和初期に葉に班の入ったものが観賞用に導入され、野生化した。その後、班が消失したもの。
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・茎はよく分枝して地を這い、節から根を出して広がる。
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・葉は長さ3〜5p、幅1〜2pの卵状楕円形で先端は尖る。全体にほぼ毛はない。
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・茎頂に、直径1pほどの花を数個ずつつける。花弁は3個で白色。
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| ※判断自信度 |
★★★★★ |
| ※メモ |
「シロフハカタカラクサ」と言うものが野生化して斑が消えたらしいが
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