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ヤブミョウガ(藪茗荷)
ツユクサ科、ヤブミョウガ属
学名  Pollia japonica
撮影/August,16,2003

◎ツユクサ科、多年草。 

◎分布 本州(関東以西)、四国、九州、沖縄。

◎高さ 50〜100cm。

◎花期 8月〜9月。

◎生育地 山野の林内など。

・葉がミョウガに似て、やぶのようなところに生えることでこの名がある。

・葉は長さ15〜30cm、幅5〜6cmの狭長楕円形で、基部は鞘状となり茎を抱く。

・花は白色で、茎先に輪生状に数段つける。

・果実は直径約5mmで、青紫色に熟す。

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎単子葉類 Monocots
◎ツユクサ類 Commelinids

◎ツユクサ目 Commelinales

◎ツユクサ科 Commelinaceae

◎ヤブミョウガ属 Pollia

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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