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スイバ(酸い葉)
タデ科、ギシギシ属
学名  Rumex acetosa
「雌花」 撮影/May,21,2006

◎タデ科、多年草。

◎別名 「スカンポ」。

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎高さ 30〜100cm。

◎花期 5月〜8月。

◎生育地 草地、田畑のあぜなど。

・茎や葉に酸味があることからこの名がある。

・茎は円柱形で中空。

・葉は長さ約10cmの長楕円形披針形。根生葉は柄があり、上部の葉は柄はなく、基部は茎を抱く。

・雌雄異株。茎の先に総状花序を円錐状に出し、直径約3mmの小さな花を多数つける。雌花の内花被片は花後大きく翼状になり、そう果を包む。

食用薬用

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「根生葉」 撮影/March,17,2014
根生葉/葉の基部は矢じり形

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots

◎ナデシコ目 Caryophyllades

◎タデ科 Polygonaceae

◎ギシギシ属 Rumex

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「ヒメスイバ」ギシギシ」など。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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