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スイバ(酸い葉) |
| タデ科、ギシギシ属 |
| 学名 Rumex
acetosa |

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◎タデ科、多年草。
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◎別名 スカンポ。
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◎分布 北海道、本州、四国、九州。
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◎高さ 30〜100cm。
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◎花期 5月〜8月。
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◎生育地 草地、田畑のあぜなど。
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・茎や葉に酸味があることからこの名がある。
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・茎は円柱形で中空。
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・葉は長さ約10cmの長楕円形披針形。根生葉は柄があり、上部の葉は柄はなく、基部は茎を抱く。
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・雌雄異株。茎の先に総状花序を円錐状に出し、直径約3mmの小さな花を多数つける。雌花の内花被片は花後大きく翼状になり、そう果を包む。
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・食用。薬用。
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