自然観察雑記帳> > 植物 > 山野草 >ヒメスイバ

自然観察雑記帳/サイト内検索
ヒメスイバ(姫酸い葉)
タデ科、ギシギシ属
学名  Rumex acetosella
撮影/May,29,2006

◎タデ科、多年草。 

◎分布 ユーラシア原産(帰化植物)。

◎高さ 20〜50cm。

◎花期 5月〜8月。

◎生育地 道端、荒地など。

・ユーラシア原産、明治初期に渡来し、各地に帰化している。

・「スイバ」より小型なのでこの名がある。

・葉は長さ2〜7cmのほこ形で、基部は耳状にはりだす。

・雌雄異株。雌花の内花被片は花後大きくならない。

山野草(離弁花類)/写真検索はこちら
ロゼット(根生葉)・若葉/写真検索はこちら。

「根生葉」 撮影/January,24,2014

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots

◎ナデシコ目 Caryophyllades

◎タデ科 Polygonaceae

◎ギシギシ属 Rumex

APG分類体系V/写真検索

「雄花」 撮影/April,16,2014
「雌花」
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「ギシギシ」。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。
学名「Rumex acetosella」 → 「Rumex acetosella ssp. pyrenaicus」。

2014年4月---「雄花」と「雌花」の写真を追加しました。

科名別索引  五十音順索引  写真・夏

--関連ページ--

スイバ

ギシギシ

イタドリ

ミチヤナギ

ミズヒキ
観察帳へ  写真帳へ
 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ