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ギシギシ(羊蹄)
タデ科、ギシギシ属
学名  Rumex japonicus

撮影/May,28,2006
 

◎タデ科、多年草。 

◎分布 日本全土。

◎高さ 40〜100cm。

◎花期 6月〜8月。

◎生育地 道端、田畑のまわりなど。

・茎と茎をこすりあわせると、ギシギシと音がすることから、この名があるという説があるがはっきりしない。

・茎は太く直立する。

・葉は長さ10〜25cmの長楕円形で、ふちは大きく波打つ。

・茎の上部に総状花序を多数出し、淡緑色の小さな花を輪生状につける。

食用薬用

 
※判断自信度 ★★★☆☆
※メモ 同じ仲間「スイバ」「ヒメスイバ」など。また、ギシギシとつくものに帰化植物で「アレチギシギシ(R. conglomeratus)」「エゾノギシギシ(R. obtusifolius)」「ナガバギシギシ(R. crispus)」があり、まだ勉強不足のため良く解りません。

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