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ボントクタデ
タデ科、タデ属
学名  Polygonum pubescens
撮影/October,03,2015

◎タデ科、一年草。

◎分布 本州、四国、九州、沖縄。

◎高さ 70〜100cm。

◎花期 9月〜10月。

◎生育地 水辺など。

・葉は互生。長さ5〜10cmの披針形〜広披針形で、先はとがり、中央部に黒っぽい斑紋がある。

・托葉鞘は長さ0.8〜1.3cmの筒形でふちに長い毛がある。

・花序は長さ5〜10cmで先は垂れ、淡紅色の花をまばらにつける。花被は長さ約3mm、5裂し腺点がある。

山野草(離弁花類)/写真検索はこちら
「托葉鞘」

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots

◎ナデシコ目 Caryophyllades

◎タデ科 Polygonaceae

◎イヌタデ属 Persicaria

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ これまで「タデ属(Polygonum)」とされていたものを「ミチヤナギ属(Polygonum)」や「イヌタデ属(Persicaria)」など、幾つかに分ける見解があるようです。当サイトでは、山と渓谷社/増補改訂新版の『野に咲く花』『山に咲く花』を参考にしました。

学名「Polygonum pubescens」 → 「Persicaria pubescens」。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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