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ラショウモンカズラ(羅生門蔓)
シソ科/ラショウモンカズラ属
学名  Meehania urticifolia
撮影/May,14,2014

◎シソ科、多年草。 

◎分布/本州、四国、九州。

◎高さ/20〜30cm。

◎花期/4月〜5月。

◎生育地/山地の林内。

・名は、花冠の様子を羅生門の鬼の腕に例えた。

・茎は直立し高さ20〜30cmになり、長毛がまばらに生える。

・葉は対生。長さ2〜5pの心臓状卵円形で鈍鋸歯がある。

・花冠は長さ4〜5cmで紫色。下唇の中央裂片は大きく、濃い紫色の斑点と長毛がある。
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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎シソ目 Lamiales 

◎シソ科 Lamiaceae

◎ラショウモンカズラ属 Meehania  

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