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カリガネソウ(雁草)
クマツヅラ科、カリガネソウ属
学名  Caryopteris divaricata
撮影/October,16,2007

◎クマツヅラ科、多年草。

◎別名 ホカケソウ。

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎高さ 80〜100cm。

◎花期  7月〜10月。

◎生育地 山地や丘陵の林縁など。

・花の形を雁に見立てこの名がある。

・茎は四角形で直立し、上部で分枝する。

・葉は対生し、長さ8〜13p、幅4〜8pの広卵形で鋸歯があり先端は尖る。

・葉腋から集散花序を出し、長さ8〜10oで青紫色の唇形花をつける。花柱と雄しべ4本は長く、下向きに湾曲して花外につきでる。

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎シソ目 Lamiales 

◎シソ科 Lamiaceae

◎カリガネソウ属 Caryopteris 

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「ダンギク」。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。APG分類体系Vでは、「クマツヅラ科」から「シソ科」へ変更されました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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