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アキギリ(秋桐)
シソ科 アキギリ属
学名  Salvia glabrescens
撮影/October,26,2006

◎シソ科 多年草。

◎分布 本州(中部〜近畿地方)。

◎高さ 20〜50cm。

◎花期 8月〜10月。

◎生育地 山地の木陰など。

・茎は下部は地を這い、上部は立ち上がる。

・葉は対生し、長さ6〜10pの三角状のほこ形。

・枝先に紫色の花を集まってつける。花冠は唇形で、雄しべは長く外へつき出す。

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撮影/October,16,2007

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎シソ目 Lamiales 

◎シソ科 Lamiaceae

◎アキギリ属 Salvia 

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「アキノタムラソウ」など。全体に大型の「オオアキギリ」、黄花の「キバナアキギリ」などがある。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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