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エゾナミキソウ(蝦夷浪来草)
シソ科 タツナミソウ属
学名  Scutellaria yezoensis
撮影/July,21,2007 北海道・七飯町

◎シソ科 多年草。

◎別名 「オオナミキソウ」「エゾナミキ」。

◎分布 北海道、本州(北部)。

◎高さ 20〜50cm。

◎花期 7〜8月。

◎生育地 湿地など。

・「浪来草」は、海岸の砂地に生える事から。

・葉は対生。先端はとがる。

・茎上部の葉腋に青紫色の花を2個ずつつける。

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎シソ目 Lamiales 

◎シソ科 Lamiaceae

◎タツナミソウ属 Scutellaria 

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 花だけ見ると、「ナミキソウ(S. strigillosa)」だと思いましたが、ちょっと様子が違います・・・「ナミキソウ」の葉は長楕円形で先端に丸みがあるのに対し、本種はややとがっていて、茎の毛は稜上のみにあるとの事です。「ナミキソウ」の変種とする見解もあるようです。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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