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オドリコソウ(踊り子草)
シソ科、オドリコソウ属
学名  Lamium album var. barbatum
撮影/May,31,2006

◎シソ科、多年草。 

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎高さ 30〜50cm。

◎花期 3月〜6月。

◎生育地 山野の半日陰の道端など。

・花の形を笠をかぶった踊り子の姿にたとえてこの名がある。

・茎は四角く直立し、柔らかく節に長い毛がある。

・葉は対生し、長さ5〜10cmの三角状卵形。

・上部の葉腋に白色〜淡紅色の花を輪生状につける。
・花は長さ25〜30mmの唇形。上唇はかぶと形、下唇は3裂し中央裂片が大きく前に突き出す。
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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎シソ目 Lamiales 

◎シソ科 Lamiaceae

◎オドリコソウ属 Lamium 

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「ヒメオドリコソウ」「ホトケノザ」。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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