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ナギナタコウジュ(薙刀香需)
シソ科、ナギナタコウジュ属
学名  Elsholtzia ciliata
撮影/October,18,2006

◎シソ科、一年草。 

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎高さ 30〜60cm。

◎花期 9月〜10月。

◎生育地 山地、道端など

・花穂をナギナタに例えてこの名がある。

・茎は直立して分枝する。

・葉は対生し、長さ3〜9p、幅1〜4pの狭卵形。先端は尖り、縁に鋸歯がある。

・枝先に花穂を出し、唇形の小さな花を片側につける。花冠は淡紅紫色で、長さ約5oほど。

・薬用。

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撮影/October,16,2014

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎シソ目 Lamiales 

◎シソ科 Lamiaceae

◎ナギナタコウジュ属 Elsholtzia 

APG分類体系V/写真検索

「苞の背面」
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間には、穂が太い「フトボナギナタコウジュ」があり、本種は苞の縁の毛は短かくて背面に毛がない事などで見分けられる。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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