| |
イヌゴマ(犬胡麻) |
| シソ科、イヌゴマ属 |
| 学名 Stachys
japonica var. intermedia |

|
◎シソ科、多年草。
|
◎別名 チョロギダマシ。
|
◎分布 北海道、本州、四国、九州。
|
◎高さ 40〜80cm。
|
◎花期 7月〜8月。
|
◎生育地 山野の湿地など。
|
|
|
・果実の形がゴマに似ているが役に立たないことからこの名がある。別名は姿が根を食用にする「チョロギ」に似ていることから。
|
・茎は四角く、稜に下向きの刺毛がある。
|
・葉は対生し、長さ4〜10p、幅1〜2.5pの披針形。表面にはしわがあり、裏面脈上に刺毛がある。
|
・茎先に花穂をつけ、唇形で淡紅色の花を輪生状につける。花冠は長さ約1.5p、下唇は3裂して濃色の斑紋がある。
|
|

|
|
| |
| ※判断自信度 |
★★★★★ |
| ※メモ |
チョロギとは中国原産のシソ科の植物。地下にできる巻貝のような塊茎を食用にし、縁起物としてお正月のおせち料理などに使われる。実際、塊茎は見たことはあるが植物は見たことがない・・・。 |
|
科名別索引 五十音順索引
|
| 戻る 表紙へ |
| |