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ヒメオドリコソウ(姫踊り子草) |
| シソ科、オドリコ属 |
| 学名 Lamium
purpureum |

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◎シソ科、二年草。
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◎分布 ヨーロッパ原産(帰化植物)。
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◎高さ 10〜25cm。
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◎花期 4月〜5月。
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◎生育地 道端、畑など。
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・1893年に東京で見出され、現在は全国各地で普通に見られる。
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・「オドリコソウ」に比べて小さいことからこの名がある。
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・茎は下部で分枝して立ち上がる。
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・葉は密に対生し、長さ1.5〜3cmの卵円形で紅紫色を帯びる。
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・上部の葉腋に長さ1cmほどの淡紅色の唇形の花をつける。
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| ※判断自信度 |
★★★★★ |
| ※メモ |
同じ仲間「オドリコソウ」「ホトケノザ」など。また同じ帰化植物で「モミジバヒメオドリコソウ」と言うのがあるらしいが、見たことがない。 |
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科名別索引 五十音順索引
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