> > 植物 > 山野草 >ヒメオドリコソウ

 
ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)
シソ科、オドリコ属
学名  Lamium purpureum

撮影/March,31,2006
 

◎シソ科、二年草。 

◎分布 ヨーロッパ原産(帰化植物)。

◎高さ 10〜25cm。

◎花期 4月〜5月。

◎生育地 道端、畑など。

・1893年に東京で見出され、現在は全国各地で普通に見られる。

・「オドリコソウ」に比べて小さいことからこの名がある。

・茎は下部で分枝して立ち上がる。

・葉は密に対生し、長さ1.5〜3cmの卵円形で紅紫色を帯びる。

・上部の葉腋に長さ1cmほどの淡紅色の唇形の花をつける。 

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「オドリコソウ」「ホトケノザ」など。また同じ帰化植物で「モミジバヒメオドリコソウ」と言うのがあるらしいが、見たことがない。

科名別索引  五十音順索引

戻る  表紙へ