自然観察雑記帳> > 植物 > 山野草 >ヒメオドリコソウ

自然観察雑記帳/サイト内検索
ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)
シソ科、オドリコソウ属
学名  Lamium purpureum
撮影/March,31,2006

◎シソ科、二年草。 

◎分布 ヨーロッパ原産(帰化植物)。

◎高さ 10〜25cm。

◎花期 4月〜5月。

◎生育地 道端、畑など。

・1893年に東京で見出され、現在は全国各地で普通に見られる。「オドリコソウ」に比べて小さいことからこの名がある。

・茎は下部で分枝して立ち上がる。

・葉は密に対生し、長さ1.5〜3cmの卵円形で紅紫色を帯びる。

・上部の葉腋に長さ1cmほどの淡紅色の唇形の花をつける。 

山野草/写真検索はこちら
ロゼット(根生葉)・若葉/写真検索はこちら。
撮影/February,17,2014

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎シソ目 Lamiales 

◎シソ科 Lamiaceae

◎オドリコソウ属 Lamium 

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「オドリコソウ」「ホトケノザ」など。また同じ帰化植物で「モミジバヒメオドリコソウ」と言うのがあるらしいが、見たことがない。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

科名別索引  五十音順索引  写真・春

--関連ページ--

ホトケノザ

オドリコソウ

イヌゴマ

メハジキ

ウツボグサ
観察帳へ  写真帳へ
 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ