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キランソウ(金瘡小草)
シソ科 キランソウ属
学名  Ajuga decumbens
撮影/May,08,2004

◎シソ科 多年草。

◎別名 「ジゴクノカマノフタ」。

◎分布 本州、四国、九州。

◎高さ 5〜15cm。

◎花期 3月〜5月。

◎生育地 日当たりの良い道端、草地など。

・名前の由来は不詳。別名「ジゴクノカマノフタ」は、春の彼岸ごろ根生葉が地面にはりつくように広がっていることによる。

・茎はまるく、地をはって広がり直立しない。全体に粗い毛があり、紫色を帯びる。

・根生葉はロゼット状で、長さ4〜6cm、幅1〜2cmの倒披針形で粗い鋸歯がある。

・葉腋に長さ約1cm、濃紫色で唇形の花をつける。

薬用

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「根生葉」 撮影/March,03,2014

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎シソ目 Lamiales 

◎シソ科 Lamiaceae

◎キランソウ属 Ajuga 

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間には在来種の「ジュウニヒトエ「ニシキゴロモ」、帰化植物の「セイヨウジュウニヒトエ」などがある。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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