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キランソウ(金瘡小草) |
| シソ科、キランソウ属の多年草 |
| 学名 Ajuga
decumbens |

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◎薬用部位 全草(筋骨草)。
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◎薬効 解熱、下痢止め、咳止め、去痰、虫刺され、腫れ物など。
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◎採取時期 3〜5月。
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◎花期 3〜5月。
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・根生葉が地面にはりつくように広がっていることで、別名「ジゴクノカマノフタ」と言われる。
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・開花期に全草を採取し洗って天日乾燥する。
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・解熱、下痢止め、咳止め、去痰には、乾燥品10gを600ccの水で30分ほど煎じ、三回に分けて服用する。
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・虫刺されや腫れ物には、生の葉や茎の絞り汁を患部に塗る。
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植物名別索引
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