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キランソウ(金瘡小草)
シソ科、キランソウ属の多年草
学名  Ajuga decumbens

撮影/May,08,2004
 

◎薬用部位  全草(筋骨草)。

◎薬効  解熱、下痢止め、咳止め、去痰、虫刺され、腫れ物など。

◎採取時期  3〜5月。

◎花期 3〜5月。

・根生葉が地面にはりつくように広がっていることで、別名「ジゴクノカマノフタ」と言われる。

・開花期に全草を採取し洗って天日乾燥する。

・解熱、下痢止め、咳止め、去痰には、乾燥品10gを600ccの水で30分ほど煎じ、三回に分けて服用する。

・虫刺されや腫れ物には、生の葉や茎の絞り汁を患部に塗る。

 

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