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セイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単)
シソ科 キランソウ属
学名  Ajuga reptans
撮影/April,18,2007

◎シソ科 常緑多年草。

◎別名 「ツルジュウニヒトエ」。

◎分布 北ヨーロッパ原産(帰化植物)。

◎高さ 10〜30cm。

◎花期 4月〜6月。

◎生育地 水田の畦など。

・観賞用に栽培されていたものが、1970年頃から逸出して、野生化することが認められ出した。

・常緑で秋から春にかけては全体に紫色を帯びている。

・春に茎を伸ばし、地を這って節から発根して広がる。

・20〜30pほどの花茎を伸ばし、穂状に花をつける。花は唇形で、長さ約1p、青紫色〜白色。

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎シソ目 Lamiales 

◎シソ科 Lamiaceae

◎キランソウ属 Ajuga 

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「キランソウ」「ジュウニヒトエ「ニシキゴロモ」など。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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