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セイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単) |
| シソ科 キランソウ属 |
| 学名 Ajuga
reptans |

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◎シソ科 常緑多年草。
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◎別名 ツルジュウニヒトエ。
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◎分布 北ヨーロッパ原産(帰化植物)。
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◎高さ 10〜30cm。
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◎花期 4月〜6月。
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◎生育地 水田の畦など。
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・観賞用に栽培されていたものが、1970年頃から逸出して、野生化することが認められ出した。
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・常緑で秋から春にかけては全体に紫色を帯びている。
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・春に茎を伸ばし、地を這って節から発根して広がる。
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・20〜30pほどの花茎を伸ばし、穂状に花をつける。花は唇形で、長さ約1p、青紫色〜白色。
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