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タチツボスミレ(立坪菫)
スミレ科/スミレ属
学名  Viola grypoceras
撮影/April,01,2013

◎スミレ科、多年草。 

◎分布/日本全土。

◎高さ/5〜15cm(花期)。〜30cm(花後)。

◎花期/3〜5月。

◎生育地/山野。

・人家付近から山地まで、ごく普通に見られるスミレ。

・花期の葉は長さ2〜4cmの心形または卵形、花後の茎葉は三角状になる。

・花は直径1.5〜2cmで淡紫色。

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「托葉」
「花期の葉」
「距」
・托葉の縁は櫛の歯状に切れ込む。

・距は長さ6〜8mmでやや細長く、紫色を帯びる。

・側弁の基部は無毛。

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎バラ類 Rosids
◎マメ類 Fabids
 (真正バラ類T EurosidsT)

◎キントラノオ目 Malpighiales

◎スミレ科 Violaceae

◎スミレ属 Viola

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 類似種「ニオイタチツボスミレ」。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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