自然観察雑記帳> > 植物 > 山野草 >アシタバ

自然観察雑記帳/サイト内検索
アシタバ(明日葉)
セリ科/シシウド属
学名  Angelica keiskei
「花と果実」

◎セリ科、多年草。

◎別名/「ハチジョウソウ」。

◎分布/本州(関東地方南部、伊豆諸島、東海地方、紀伊半島)、小笠原。

◎高さ/50〜120cm。

◎花期/8月〜10月。

◎生育地/海岸。

・若葉を摘み取っても、明日は葉が出るほど生命力が強いことからこの名がある。別名は八丈島にちなんだもの。

・茎は太くて上部でよく枝分かれする。

・葉は2回3出羽状複葉で、葉柄の基部は袋状の鞘になる。小葉は広卵形で羽状に裂ける。

・枝先に複散形花序を出し、淡黄緑色の小さな花をつける。

食用薬用

山野草(離弁花類)/写真検索はこちら
ロゼット(根生葉)・若葉/写真検索はこちら。

「新葉」 撮影/March,04,2014

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎セリ目 Apiales 

◎セリ科 Apiaceae

◎シシウド属 Angelica 

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「シシウド」「ハマウド」「ノダケ」「エゾニュウ」など。「ハマウド」に良く似ているが、本種の若葉は食用になり栽培もされている。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

科名別索引  五十音順索引  写真・秋

--関連ページ--

シシウド

ハマウド

オオハナウド

ハマボウフウ

ウド
観察帳へ  写真帳へ
 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ