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コセリバオウレン(小芹葉黄蓮)
キンポウゲ科、オウレン属
学名  Coptis japonica var. major
撮影/March,07,2009

◎キンポウゲ科、多年草。

◎分布 本州。

◎高さ 10〜40cm。

◎花期 3月〜4月。

◎生育地 山地の林内など。

・薬用植物として有名な「黄連(オウレン)C. japonica」の変種。

・葉は3回3出複葉。小葉は「セリ」の葉のように切れ込む。

・花茎の先に直径1cmほどの花を数個つける。花は白色〜淡ピンク色。

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撮影/April,02,2015

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots

◎キンポウゲ目 Ranunculales

◎キンポウゲ科 Ranunculaceae

◎オウレン属 Coptis

APG分類体系V/写真検索

撮影/June,15,2015
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ変種の「セリバオウレン(var. dissecta)」の葉は、2回3出複葉ですが、本種は3回3出複葉です。手持ちの図鑑には載ってなく、初めは「セリバオウレン」だと思ってましたが、何か違うし・・・。オウレン属は他に「ミツバオウレン(C. trifolia)」「バイカオウレン(C. quinquefolia)」などがあります。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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