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センニンソウ(仙人草)
キンポウゲ科、センニンソウ属
学名  Clematis terniflora

撮影/August,23,2006
 

◎キンポウゲ科、つる性半低木。

◎分布 日本全土。

◎花期 8月〜9月。

◎生育地 道端、林縁など。

・花後に花柱が伸び、白くて長い毛が密生することで、仙人のヒゲや白髪に例えたものと言われている。

・茎はよく分枝して広がり、ほかの木や草にからむ。

・葉は対生し、3〜7個の小葉からなる羽状複葉。小葉は長さ3〜7cmの卵形。

・葉腋から円錐花序を出し、直径2〜3cmの白色の花を多数つける。

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「ボタンヅル」「ハンショウヅル」。白い花びらのように見えるものは花弁ではなく萼片で4個ある。

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