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セイヨウノコギリソウ(西洋鋸草)
キク科、ノコギリソウ属
学名  Achillea millefolium
撮影/July,11,2007

◎キク科、多年草。

◎分布 ヨーロッパ原産(帰化植物)。

◎高さ 30〜100cm。

◎花期 7月〜8月。

◎生育地 空き地、道端など。

・1900年頃に観賞用に導入、明治年間から北海道の雑草として知られ、現在は全国に分布している。北日本や標高の高い所に多い。

・全体に縮れた白い毛がある。

・葉は長さ6〜10pの長楕円形〜線状楕円形で、2〜3回羽状に深〜全裂する。

・頭花は直径5oほどで、散房状に多数集まってつく。花の色は白〜淡紅色。

山野草(合弁花類)/写真検索はこちら

撮影/June,23,2014

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎キク目 Asterales 

◎キク科 Asteraceae

◎ノコギリソウ属 Achillea 

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「ノコギリソウ」。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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