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アラゲハンゴンソウ(粗毛反魂草)
キク科、オオハンゴンソウ属
学名  Rudbeckia hirta var. pulcherrima

撮影/September,19,2007
 

◎キク科、二年草。

◎別名 キヌガサギク。

◎分布 北アメリカ原産(帰化植物)。

◎高さ 50〜90p。

◎花期 7月〜9月。

◎生育地 道端、法面、空き地など。

・第二次世界大戦前から北海道で知られ、現在は全国的に見られる。

・茎はまばらに分枝して直立する。葉とともに粗い剛毛が密生する。

・葉は長楕円形で互生。上部のものは無柄で、下部のものには長い柄がある。

・頭花は直径約8p。舌状花は黄色で14個前後。花床が円錐形に盛り上がり、暗紫色の筒状花をつける。

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間の「オオハンゴンソウ」は、筒状花が緑黄色をしている。

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