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オオキンケイギク(大金鶏菊)
キク科/ハルシャギク属
学名  Coreopsis lanceolata
撮影/May,26,2007

◎キク科、多年草。

◎分布/北アメリカ原産(帰化植物)。

◎高さ/30〜70p。

◎花期/5月〜7月。

◎生育地/河川敷、道路沿い、海岸など。

・明治中期に観賞用、緑化用として導入されたものが野生化した。特定外来生物。

・茎は束生して高さ30〜70pになる。

・根生葉は長い柄があって3〜5小葉に分裂する。

・頭状花は黄橙色で直径5〜7p。舌状花の先は歯状のギザギザがある。

山野草(合弁花類)/写真検索はこちら
ロゼット(根生葉)・若葉/写真検索はこちら。

撮影/May,08,2014

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎キク目 Asterales 

◎キク科 Asteraceae

◎ハルシャギク属 Coreopsis 

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「ハルシャギク」。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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