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コシカギク(小鹿菊)
キク科/シカギク属
学名  Matricaria matricarioides
撮影/July,12,2007 「北海道」

◎キク科、一年草。

◎別名/「オロシャギク」。

◎分布/北海道。

◎高さ/10〜30cm。

◎花期/7月〜9月。

◎生育地/空き地、道端など。

・北半球の寒地に広く分布する一年草。北海道では普通に見られ、本州にも帰化している。

・茎は無毛で高さ30pほどになり、上部で分枝する。

・葉は互生し、長さ5pほど。2回羽状に全裂し、終裂片は線形。

・頭花は舌状花はなく、淡黄色の筒状花からなり、直径6〜9oで上向きにつける。

山野草(合弁花類)/写真検索はこちら

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎キク目 Asterales 

◎キク科 Asteraceae

◎コシカギク属 Matricaria 

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「シカギク」より、花が小さいことから。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

属名「Matricaria」はコシカギク属に変わり、シカギク属は「Tripleurospermum」になったようです。本種はシカギク属からコシカギク属へ。「シカギク」の学名は「M. tetragonospermun」から「T. tetragonospermum」に変更しました。

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