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エゾノミツモトソウ(蝦夷の水源草)
バラ科、キジムシロ属
学名  Potentilla norvegica
撮影/July,11,2007 北海道・占冠村

◎バラ科、一〜二年草。 

◎分布 ヨーロッパ原産(帰化植物)。

◎高さ 30〜80cm。

◎花期 7〜9月。

◎生育地 荒地、道端など。

・牧草の導入に伴って北海道に帰化したとされ、現在は長野県などでも見られる。

・茎は直立し、上部で分枝する。

・根生葉は3〜5小葉からなる複葉。下部の葉には長い柄があり、上部の葉には柄は無い。

・花は黄色で直径1cmほど。花弁は5個で、がく片と副がく片も5個ある。

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎バラ類 Rosids
◎マメ類 Fabids
 (真正バラ類T EurosidsT)

◎バラ目 Rosales

◎バラ科 Rosaceae

◎キジムシロ属 Potentilla

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 在来種「ミツモトソウ(P. cryptotaeniae)」の花弁は、がく片と同長か長く、本種は花弁の方が短いとの事です。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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