自然観察雑記帳> > 植物 > 山野草 >ヤブヘビイチゴ

自然観察雑記帳/サイト内検索
ヤブヘビイチゴ(藪蛇苺)
バラ科、ヘビイチゴ属
学名  Duchesnea indica
撮影/March,24,2013

◎バラ科、多年草。 

◎分布 本州、四国、九州。

◎花期 4月〜6月。

◎生育地 藪や林縁など。

・「ヘビイチゴ」より全体に大型で、日陰や藪のようなところに生えることからこの名がある。

・茎は地をはい、節から根をだして増える。

・葉は濃い緑色で3小葉からなる。小葉は3〜5cm。

・葉腋から長い柄を出し、直径約2cmの黄色の花をつける。

・果実は直径2〜2.5cm。「ヘビイチゴ」の果実より大きく光沢がある。

山野草/写真検索はこちら

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎バラ類 Rosids
◎マメ類 Fabids
 (真正バラ類T EurosidsT)

◎バラ目 Rosales

◎バラ科 Rosaceae

◎キジムシロ属 Potentilla

APG分類体系V/写真検索

撮影/May,28,2015
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「ヘビイチゴ」。

2013年3月---9年ぶりに写真を入れ替えました。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。「ヘビイチゴ属」は、「キジムシロ属」に変わったようです。学名「Duchesnea indica」 → 「Potentilla indica」。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

科名別索引  五十音順索引  写真・春

--関連ページ--

ヘビイチゴ

キジムシロ

ミツバツチグリ

オヘビイチゴ

ダイコンソウ
観察帳へ  写真帳へ
 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ