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リュウノウギク(竜脳菊)
キク科/キク属
学名  chrysanthemum makinoi
撮影/October,23,2007

◎キク科、多年草。

◎分布/本州、四国、九州。

◎高さ/40〜80cm

◎花期/10月〜11月。

◎生育地/日当たりの良い丘陵や山地

・茎や葉に竜脳のような香りがあることによりこの名がある。

・葉は卵形〜広卵形で長さ4〜8cm、幅1.5〜4cm、3中裂する。裏面は白い毛が密生して、灰白色。

・枝先に直径2.5〜5cmの頭状花をつける。舌状花は普通白色、ときに淡紅色を帯びるものもある。

食用薬用

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎キク目 Asterales 

◎キク科 Asteraceae

◎キク属 chrysanthemum 

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ キク属の判別は難しい。本種は葉の基部がくさび形をしているのが特徴。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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