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ノコンギク(野紺菊)
キク科/シオン属
学名  Aster ageratoides ssp. ovatus
撮影/October,13,2007

◎キク科、多年草。

◎分布/本州、四国、九州。

◎高さ/0.5〜1m。

◎花期/8月〜11月。

◎生育地/山野。

・日本の野菊を代表するもので普通に見られる。

・茎はよく分枝し、細かな毛が密生する。

・葉は長さ6〜12p、幅3〜4pの長楕円形で3脈が目立ち、縁には大きな鋸歯がある。

・頭花は直径約2.5p、舌状花は淡青紫色。

山野草(合弁花類)/写真検索はこちら

撮影/September,29,2015

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎キク目 Asterales 

◎キク科 Asteraceae

◎シオン属 Aster 

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 本種の母種は朝鮮半島や中国に分布する「チョウセンノコンギク(シベリアノコンギク)」。同じ仲間のシオン属は「シオン」「ゴマナ」「シラヤマギク」「キダチコンギク」「サワシロギク」「シロヨメナ」など。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。学名→「Aster microcephalus var. ovatus」
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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