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ノコンギク(野紺菊) |
| キク科、シオン属 |
| 学名 Aster
ageratoides ssp. ovatus |

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◎キク科、多年草。
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◎分布 本州、四国、九州。
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◎高さ 0.5〜1m。
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◎花期 8月〜11月。
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◎生育地 山野。
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・日本の野菊を代表するもので普通に見られる。
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・茎はよく分枝し、細かな毛が密生する。
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・葉は長さ6〜12p、幅3〜4pの長楕円形で3本の脈が目立ち、縁には大きな鋸歯がある。
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・頭花は直径約2.5p、舌状花は淡青紫色。
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| ※判断自信度 |
★★★★★ |
| ※メモ |
本種の母種は朝鮮半島や中国に分布する「チョウセンノコンギク(シベリアノコンギク)」。同じ仲間のシオン属は「シオン」「ゴマナ」「シラヤマギク」「キダチコンギク」「サワシロギク」「シロヨメナ」など。 |
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科名別索引 五十音順索引
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