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キダチコンギク(木立紺菊)
キク科/シオン属
学名  Aster pilosus
撮影/October,12,2013

◎キク科、多年草。

◎分布/北アメリカ原産(帰化植物)。

◎高さ/40〜120cm。

◎花期/10月〜11月。

◎生育地/河原、荒れ地など。

・朝鮮戦争の頃に北九州に渡来したと言われ、現在は暖地の河原や荒地などで見られる。

・茎は多くの枝を出して株立ちし、下部は木質化する。

・葉は互生し、披針形または線状披針形で先端は尖る。

・頭状花は直径約1.5p。舌状花は白色で20個内外、筒状花は黄色。

山野草(合弁花類)/写真検索はこちら

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎キク目 Asterales 

◎キク科 Asteraceae

◎シオン属 Aster 

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「ゴマナ」「シオン」「シラヤマギク」「ノコンギク」などなど、多くの種類がある。

2013年10月---7年ぶりに写真全体に入れ替えました。
2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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