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キダチコンギク(木立紺菊)
キク科、シオン属
学名  Aster pilosus

撮影/September,04,2006
 

◎キク科、多年草。

◎分布 北アメリカ原産(帰化植物)。

◎高さ 40〜120cm。

◎花期 10月〜11月。

◎生育地 河原、荒れ地など。

・朝鮮戦争の頃に北九州に渡来したと言われ、現在は暖地の河原や荒地などで見られる。

・茎は多くの枝を出して株立ちし、下部は木質化する。

・葉は互生し、披針形または線状披針形で先端は尖る。

・頭状花は直径約1.5p。舌状花は白色で20個内外、筒状花は黄色。

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「ゴマナ」「シオン」「シラヤマギク」「ノコンギク」などなど、多くの種類がある。

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