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カワラハハコ(河原母子)
キク科、ヤマハハコ属
学名  Anaphalis margaritacea ssp. yedoensis
撮影/October,09,2015

◎キク科、多年草。

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎高さ 30〜50cm。

◎花期 8月〜10月。

◎生育地 河原など。

・茎は下部から枝分かれし、高さ30〜50cmになり、全体に細い毛があって白っぽく見える。

・葉は互生。長さ3〜6cm、幅1〜2mmの線形で、裏面は白い綿毛を密生する。

・枝先に頭状花を密につける。白く花弁のように見える部分は総苞片、乾いた膜質で光沢がある。

・雌雄異株。雄株には筒状の両性花が集まった頭花がつく。雌株の頭花はふちに糸状の雌花が多数あり、中心部に筒状の両性花がすこし混じる。

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「雌株の頭花」

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎キク目 Asterales 

◎キク科 Asteraceae

◎ヤマハハコ属 Anaphalis 

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
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