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マンネンタケ(万年茸)
マンネンタケ属 Ganoderma P. Karst.
学名 Ganoderma sichuanense J. D. Zhao & X . Q. Zhang
撮影/September,10,2014
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎亜綱 -----

◎タマチョレイタケ目 [Polyporales]

◎タマチョレイタケ科 [Polyporaceae]
◎マンネンタケ属 [Ganoderma]

・[Ganoderma] (光沢のある皮)
◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/広葉樹の腐朽材など。

◎生え方/材上に単生。
◎大きさ/小形〜大形。傘径5〜15cm。柄長5〜15cm。

◎分布/世界的。

◎食・毒/不食。薬用や観賞用。

撮影/July,11,2014
・子実体/腎臓形の傘で柄を側生、または円形の傘で中心生。
・傘/表面は環溝と放射状のしわがあり、全面にニス状の光沢がある。色は初め黄白色〜黄色、のちに淡褐色〜赤褐色になる。
・柄/径0.5〜2cmの円筒形、直立生で不規則に屈曲する。表面は赤褐色〜黒褐色、中実で硬い。
撮影/August,20,2014
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 学名=「Ganoderma lucidum (Curtis) P. Karst. 」。 [lucidum]→煤褐色の。
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