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チャウロコタケ(茶鱗茸)
キウロコタケ属 Stereum Pers.
学名 Stereum ostrea (Blume & T. Nees) Fr.
撮影/April,05,2014
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎亜綱 -----

◎ベニタケ目 [Rusulales]

◎ウロコタケ科 [Stereaceae]
◎キウロコタケ属 [Stereum]

・[Stereum] (Stereon(固い)より)
・[ostrea]→牡蠣。
◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/広葉樹の切り株、枯れ枝。

◎生え方/材上に群生。半背着生。
◎大きさ/中形。傘径1〜5cm、厚さ1mm内外。

◎分布/世界的。

◎食・毒/不食。

「傘の裏面・子実層托」
・子実体/半背着生で革質。一年生。
・傘/半円形〜扇形。表面は灰白色〜赤褐色〜暗褐色の環紋があり、短毛を密生する。
・子実層托/傘裏面の表面にあり、乳白色〜淡褐色で平滑。
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