自然観察雑記帳> > 菌類 >きのこ >キウロコタケ

自然観察雑記帳/サイト内検索
キウロコタケ(黄鱗茸)
キウロコタケ属 Stereum Pers.
学名 Stereum hirsutum (Wild.) Pers.
撮影/September,02,2014
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎亜綱 -----

◎ベニタケ目 [Rusulales]

◎ウロコタケ科 [Stereaceae]
◎キウロコタケ属 [Stereum]

・[Stereum] (Stereon(固い)より)
・[hirsutum]→粗毛のある。
◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/広葉樹の枯れ木。

◎生え方/材上に群生。半背着生。
◎大きさ/幅1〜3(10)cm、厚さ1mm内外。

◎分布/世界的。

◎食・毒/不食。

・傘/半円形、扇形〜棚状。表面は灰白色〜灰黄色の粗毛を密生し、不明瞭な環紋がある。
・全体が4層からなり、表面の毛被下に黄褐色の下皮、その下に肉、子実層と続く。
・子実層托/平坦で生育時は鮮黄色、老熟すると黄色みを失う。
・肉/白色。
「裏面(子実層面)」 撮影/October,13,2015
・大きい画像、他の画像へ
・写真検索はこちら/@ A B
・きのこ解説/@用語 A図解
※判断自信度 ★★★★★
※メモ  
五十音順索引  写真
--関連ページ--

チャウロコタケ

ヒイロタケ

ツリガネタケ

コフキサルノコシカケ

ニカワハリタケ
観察帳へ  写真帳へ
 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ