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ツリガネタケ(釣鐘茸)
ツリガネタケ属 Fomes (Fr. ) Fr.
学名 Fomes fomentarius (L .) J. J. Kickx
「小形」 撮影/March,05,2013
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎亜綱 -----

◎タマチョレイタケ目 [Polyporales]

◎タマチョレイタケ科 [Polyporaceae]
◎ツリガネタケ属 [Fomes]

・[Fomes] (ほくち(火口))
・[fomentarius]→ほくちを作る。
◎発生時期/通年。

◎発生場所/広葉樹、主にブナの枯木、倒木。

◎生え方/材上に単生、群生。
◎大きさ/大小2型あり、傘幅、大形は10〜30(50)cm、小形は3〜8cm。

◎分布/日本、アジア、北アメリカ。

◎食・毒/不食。

「傘の下面」
・子実体/側着生で無柄。小形の群生型と大形の単生型がある。国内では小形が一般的。多年生。
・傘/大形のものは丸山形〜馬蹄形、表面は灰色〜灰褐色で環溝をあらわす。小形のものは馬蹄形〜釣鐘形、表面は灰色〜黄褐色で黒色の環紋をあらわす。
・肉/黄褐色で強靭なフェルト質。
・孔口/灰白色。円形で微細(3〜4個/mm)。
「断面」
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