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ヒイロタケ(緋色茸)
シュタケ属 Pycnoporus P. Karst.
学名 Pycnoporus coccineus (Fr.) Bondartsev & Singer
撮影/January,13,2013
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎亜綱 -----

◎タマチョレイタケ目 [Polyporales]

◎タマチョレイタケ科 [Polyporaceae]
◎シュタケ属 [Pycnoporus]

・[Pycnoporus] (密な孔)
・[coccineus]→真っ赤な、深紅色の。
◎発生時期/通年。

◎発生場所/広葉樹の枯れ木、落枝。

◎生え方/材上に群生。
◎大きさ/中形〜大形。傘幅3〜10cm。

◎分布/日本(本州以南)、東南アジア。

◎食・毒/不食。

「裏面/孔口」
・子実体/普通、側着生で柄は無い。稀に中心生で有柄。
・傘/半円形〜扇形、表面は朱色〜朱赤色で不完全な環紋があり無毛。
・管孔/孔長1〜2mmで濃紅色、孔口は極めて微細(6〜8個/mm)。
・肉/淡朱色でコルク質〜革質。
撮影/September,18,2014
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 類似種の「シュタケ」は、孔口が本種より大きい(2〜3個/mm)、冷温帯のブナ帯以北に多いそうです。まだ見たことはありません。
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