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カエンタケ(火炎茸)
ツノタケ属 Podostroma
学名 Podostroma cornu-damae (Pat.) Boedijn
撮影/September,07,2011
◎子のう菌門   [Ascomycota]
◎チャワンタケ亜門 [Pezizomycotina]

◎フンタマカビ綱  [Sordariomycetes]

◎ニクザキン亜綱 [Hypocreomycetidae]

◎ニクザキン目 [Hypocreales]

◎ニクザキン科 [Hypocreaceae]
◎ツノタケ属 [Podostroma]

・[cornu-damae]→角+鹿の一種
◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/広葉樹林内。

◎生え方/地上に単生、散生。
◎大きさ/中形〜大形。高さ3〜8cm。

◎分布/日本。

◎食・毒/猛毒。食後30分ほどで症状が現れ死に至る。

撮影/September,12,2012
撮影/August,13,2014
・子座/径0.5〜1.5cmの円柱形か枝分かれした手の指状で先端は円頭〜尖る。
・表面はほぼ平滑、しばしば光沢のある皮革質で帯赤橙色〜真紅色。
・肉/白色で硬い肉質。
「断面」
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 触るだけでも危ないとの事です、見つけても触らないようにしましょう。管理人は、触っただけでは何も症状は出ませんでしたが・・・。
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